
ご近所のおばあちゃんが亡くなり今日がお葬式でした。
人間いくつになっても、これで十分というわけではありませんが、このおばあちゃん、近所でも有名なお元気おばあちゃんでした。
明治・大正・昭和・平成と4つの時代を生き抜かれました。
100歳を超えても身の回りのことはほとんど自分で出来、亡くなる1週間前までトイレも自分で行けたそうです。
こんな風に逝きたいものだと、つくづく思いました。
2004年、仕事中に高所から落下して脊椎損傷し両下肢麻痺で車椅子生活です。 幸いにも上半身には問題なく、とてもありがたいと思っています。 毎日、妻との二人三脚です。 多少の不自由はありますが不幸だとは思わないようにしています。 日々、小さな感謝を見つけられれば・・・と。 ブログでは、日常生活上のちょっとした気づきなどを、とりとめもなく書いています。