
今日から3月ですね。
各地の高校で卒業式が行われたようです。
北国では悪天候で日延べになったところもあったようです。
自分が卒業したのは、もうはるか昔・・・
その後あまり同窓会へも顔を出していませんが不思議なことに校歌だけは鮮明に覚えています。
♪ 春は三月 野末の果ての 草の間に花が咲く
花はこの世に 清らかな我らの年を
学問のための 野にありと一輪 ・・・
メロディーもちゃんと覚えていますよ。
一般的な校歌によくある「わが母校」とか「学び舎」などといった歌詞が無く、自由な校風をよく表しているような気もします。