
孫が映画を観てきて「とてもよかったから、ぜひ、おーちゃんも」と言うので観に行きました。
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動物たちがハイテクな文明社会で暮らす世界“ズートピア”。
動物による動物のために設計された大都会には、大きさも習慣もタイプも違う沢山の種類の動物たちが平和に共存し、さらにはどんな動物にも快適な暮らしができる環境が整えられている。
動物にはそれぞれ決められた役割があり、小さくて可愛いウサギは農場で人参作りに従事するのが”ウサギの人生“とされている世界だった。
けれども、ウサギのジュディ・ホップスは幼い頃から警察官になりたいという夢を抱いていた。
しかし警察官になれるのは、サイ、ゾウ、カバのような大きくてタフな動物だけ。
彼女は必死の努力で警察学校をトップで卒業したが・・・・・・
(紹介文より)
そんなに期待していたわけではなかったのですが、なかなか素晴らしい映画でした。
とにかく面白いし、感動的な場面も多くありました。
今度孫が遊びに来たときには共通の話題になりそうです。